日本側への「無礼」で批判浴びた中共前局長 豪大使に
中国外務省のアジア局長を務めていた劉勁松が、駐オーストラリア大使に着任した。中国の在オーストラリア大使館が24日、ホームページで明らかにした。
劉勁松は昨年11月、高市首相が台湾有事を巡り「存立危機事態にあたる」と答弁した直後、訪中した金井正彰・アジア大洋州局長と会談した。この際、劉勁松がズボンのポケットに手を入れたまま金井氏を見送る姿が映像で伝えられ、批判を招いた。
劉勁松の後任には、前駐モンゴル大使の沈敏娟が就いた。
関連記事
中国・ネパール国境で発生した大規模な土石流について、専門家は氷河崩壊に加え、大規模開発など人為的要因が被害を拡大させたと指摘
AIが仕事を奪う未来は、もう始まっている?
社長も外国人も役者。高級車はレンタル、札束も偽物。上海で「偽のビジネス世界」を丸ごと作った詐欺が発覚。被害は約3億円に上った
仕事で疲れた頭を休めるため、黙々と布を縫う。中国の若者の間で、パッチワーク教室が人気
夏休みは「会社員体験」? 中国で小学生向けプログラムがブーム。5日で約19万円のコースも