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劉揚名夫妻は、呉東霖さん(中)をわが子のように可愛がっている
2019.02.28
師の恩、海のように深く

台湾・高雄市光栄国民小学校に在学していたころの呉東霖さんは、家が貧しいため、学費の支払いが出来なかった。当時、担任だった劉揚名先生は、呉さんの学費を立て替えてくれ...

(Photo credit should read PASCAL PAVANI/AFP/Getty Images)
2019.02.28
【子どもに聞かせたい昔話】ネズミに食われた鉄の天秤

昔々、ある村にジャナルダンという名前の裕福な商人が住んでいました。あるとき大雨が降り、村の近くを流れる川があふれて洪水が起こりました。村全体が水につかり、畑も家も...

(Photo by DANIEL ROLAND / AFP) (Photo credit should read DANIEL ROLAND/AFP/Getty Images)
2019.02.28
江戸時代から意味が変化した日本語とは

『人無遠慮、必有近憂』(人、遠慮無ければ、必ず近き憂い有り)。これは『論語』の一節ですが、「人は控えめにしなければ、~」などと読んではいけません。「先々のことをよ...

(Photo by Steve Eason/Hulton Archive/Getty Images)
2019.02.28
<良薬は口に苦し>甘やかしは子を育てない

梁元帝の時代、ある士人がいた。士人は、小さい時から非常な才能に溢れていたため、父親から寵愛を受けたが、良き教育を受けていなかった。士人の言い出す話にちょっとでも理...

(Photo credit should read DIMITAR DILKOFF/AFP/Getty Images)
2019.02.28
孟子に言う  立派な男とは

昔、景春という人が孟子に言った。「公孫衍、張儀こそが真の大丈夫(立派な男)とは言えませんか?二人が一旦怒り出しますと、各国諸侯はびくびくして落ち着かなくなります。...

(Photo by Adam Pretty/Getty Images)
2019.02.28
「甘え」の文化
日本社会に馴染んだ「甘え」の文化

土井健郎氏は著書「甘えの構造」の中で、幼児が母親に甘えるのが「甘え」の原型であり、母親が他者に注意を向けると幼児はそれに対して嫉妬すると分析する。幼児は甘える相手...

(Photo by Peter Macdiarmid/Getty Images)
2019.02.27
体質改善
病気だけじゃない 漢方治療

体質改善という言葉は、漢方治療の時によく使われます。つまり、漢方治療は症状を抑えることより、症状が生じた体質の状況を改善し、より根本的に病気治療することを目指して...

牡丹の花(写真・大紀元)
2019.02.27
牡丹(ボタン)
中国史上唯一の女皇帝が愛した花 「花の王」

ボタン科の落葉低木で、原産地は中国。日本に渡来した8世紀頃には薬用として栽培されていました。その後、則天武后も愛でたといわれる牡丹は「花の王」として親しまれ、日本...

GettyImages
2019.02.27
『人気』
日本語からの逆輸入された中国語とは

前回このコーナーで扱った『元気』が本来、「万物が生まれ育つ根本となる精気」、つまり「元の気」のことだったのと同じく、『人気』も「人の気」、つまり「人の生気」だとか...

(Photo by Hulton Archive/Getty Images)
2019.02.27
2千年前から賢い? イソップ物語「カラスと水がめ」実話か

イソップ物語の「カラスと水がめ」を読んだことがあるだろうか。1羽のカラスが、水がめの底に石を落として水かさを増し、ついには水を飲んだという話だ。2千年前に書かれた...

(Photo credit should read TORSTEN BLACKWOOD/AFP/Getty Images)
2019.02.26
貪らないことを宝とする

宋の時代に、ある人が一つの宝石を手にいれた。彼はこれを斉の大夫・子罕(しかん)に献上しようとしたが、子罕はこれを受け取らなかった。

(Photo by Christopher Furlong/Getty Images)
2019.02.26
【子どもに聞かせたい昔話】孔子の教え 陳亢と伯魚

二千五百年ほど前の中国でのことです。偉大な哲学者で教育者でもあった孔子には、数えきれないほどたくさんの教え子がいました。教え子の多くは直接教えを受けるために、はる...

(TOLGA AKMEN/AFP/Getty Images)
2019.02.26
二人の画家
芸術の優劣を決めるのは?

同じ画家を師として絵画の学習に励んでいた張さんと丁さんは、共に才能に溢れ、努力家だった。師匠は持っている技芸のありったけを弟子に伝授し、二人はやがて絵画の大家とな...

2019.02.26
【漢字パズル88】 若○、○桜、紅○、○巻

○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「若○、○桜、紅○、○巻」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違って...

2019.02.26
【漢字パズル87】身○、○職、車○、○気

○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「身○、○職、車○、○気」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違って...

2019.02.26
【漢字パズル86】足○、○食、気○、○業

○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「足○、○食、気○、○業」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違って...

2019.02.26
【漢字パズル84】 正○、○松、一○、○番

○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「正○、○松、一○、○番」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違って...

2019.02.26
【漢字パズル85】丁○、○箱、身○、○複

○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「丁○、○箱、身○、○複」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違って...

2019.02.26
【漢字パズル83】 消○、○就、過○、○勢

○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「消○、○就、過○、○勢」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違って...

2019.02.26
【漢字パズル82】介○、○口、加○、○念

○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「介○、○口、加○、○念」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違って...

2019.02.26
【漢字パズル80】数○、○彩、幾○、○分

○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「数○、○彩、幾○、○分」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違って...

2019.02.26
【漢字パズル81】 主○、○死、旅○、○間

○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「主○、○死、旅○、○間」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違って...

2019.02.26
【漢字パズル79】屋○、○外、元○、○泣

○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「屋○、○外、元○、○泣」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違って...

2019.02.26
【漢字パズル78】三○、○手、介○、○言

○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「三○、○手、介○、○言」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違って...

2019.02.26
【漢字パズル77】床○、○手、天○、○見

○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「床○、○手、天○、○見」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違って...

(Photo by Brendon Thorne/Getty Images)
2019.02.26
60歳の寿命が90歳に

清の時代、崇明という所に黄永爵と呼ぶ人がいた。ある占い師が彼の寿命は60歳だと告げた。ある日、黄氏は南の海上で大風に煽られて今にも転覆しそうな1隻の船を発見した。...

(老菜子:二十四孝図より)
2019.02.25
親孝行
70歳になっても、親の前ではまだ子ども

老菜子(ろうらいし)は、春秋時代の楚国の隠居人で、世の戦乱を避けるため、蒙山の南麓で自ら耕す生活を送っていた。彼は両親に孝順で、おいしいものを選りすぐっては両親に...

キバナカタクリの花(撮影・ハナビシソウ)
2019.02.25
自然からの「片栗粉」

片栗は日本各地の山野に自生するユリ科の多年草。早春に鱗茎(りんけい・地下茎の一種)より1本の花茎を出して、先端に紫紅色の可憐な花を下向きにつけ、葉は帯紫色の模様が...

GettyImages
2019.02.25
元の気ってなに?

毎朝ジョギングを欠かさない近所のお年寄りに「お元気ですね」と声をかけ、しょんぼりしている友人を「元気出せよ」と励まします。普段何気なく使っているこのことば、よくよ...

GettyImages
2019.02.25
【子どもに聞かせたい昔話】トラと旅人

昔々、森の中に一匹のトラが暮らしていました。年を取り、もう自分で獲物を捕ることもできませんでした。ある日、トラは、湖のほとりで金の腕輪を見つけました。

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