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日本テレコム、ウィニーで顧客情報152人分を流出

 ソフトバンク傘下の日本テレコムは24日、法人顧客4社152人分の連絡先情報が、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じてインターネット上に流出したと発表した。20日午前に総務省から同社に連絡が入り判明した。

 流出したのは社名と氏名、会社電話番号、社用メールアドレス。日本テレコムの社内調査によると、同社社員と業務委託先担当者の私有パソコンから流出したという。

 日本テレコムは「業務委託先を含め全社員へ向けてお客様個人情報の管理教育を再度徹底して行い、再発の防止を図る」としている。



[ロイター24日=東京]

 (06/07/25 03:01)