イスラエルのオルメルト首相は、近日中にアッバス・パレスチナ自治政府議長と会談する計画だと明らかにした。イスラエル・ラジオが28日放送予定のインタビューで述べた。ただ、最終決定はしていないという。
また、レバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラとの戦闘について同首相は、近く戦闘が再開するとは考えていないと述べた。ただ、レバノン南部からのイスラエル撤退が完了する時期などは、明らかにしなかった。
会談が実現すれば、両者による初の首脳会談となる。
さらに、オルメルト首相は、ガザで拘束されているイスラエル兵が釈放されない限り、イスラエルが拘束しているパレスチナ人の釈放は検討しないと述べた。
[エルサレム 28日 ロイター]
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