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マドンナの養子問題、マラウイの裁判所が判決を延期

 アフリカ南部マラウイの裁判所は20日、米歌手マドンナ(48)による1歳のマラウイ男児との養子縁組に関する裁判の判決を延期した。裁判官が多忙であることが理由だとしている。

 67の人権団体で構成している人権協議委員会は、マラウイの法律では国際的な養子縁組は禁じられているにもかかわらず、政府がマドンナに暫定的な親権を許可したことは法律違反であると、差し止めの嘆願書を提出していた。

 [リロングウェ(マラウイ) 20日 ロイター]

 (06/11/22 15:11)  





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