安倍晋三首相は29日夜、報道各社とのインタビューに答え、参院選で自民党が惨敗した責任について、政権を維持して改革を続行することで国民への政権公約を果してくとの意向を示した。
参院で民主党が第1党に躍進し、野党が過半数を占めて政権運営が困難になるのではないか、との質問には「参院で民主党とも協議していく」と述べた。衆院の解散・総選挙について安倍首相は「現時点で考えていない」と言明。内閣改造については「選挙結果を受け止めながら、よく考えていきたい」と語った。
[東京 29日 ロイター]
(07/07/30 06:24)
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