大紀元時報
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健康・美容
(yoppy/Creative Commons)
2021.03.21
【医学古今】
しもやけに鍼灸治療

冷え症に悩んでいる方は多くいますが、手足が冷えていても、しもやけにならない人もいます。

(Flyone/Creative Commons)
2021.03.14
【医学古今】 客家の健康茶 擂茶の由来

擂茶(らいちゃ)は、主に中国の福建省、広東省、湖南省および台湾の客家(はっか)の間で伝えられている伝統の健康茶です。

(Oddharmonic/CreativeCommns)
2021.03.14
【医学古今】 夢から得られる病気の情報

誰もが見る夢には、一体どのようなメッセージが込められているのでしょうか。現代医学では、一般的に夢を心理学の角度から分析しています。

(Isaac licious/Creative Commons)
2021.03.14
【医学古今】 唐辛子に合わない体質

韓国料理、タイ料理、四川料理・・・最近は、唐辛子の効いたスパイシー・フードが大人気。しかし、体質を考慮して取らなければ、身体に問題を起こす事もあります。

(TANAKA Juuyoh/Creative Commons)
2021.03.13
【医学古今】 加齢現象と漢方医療

「年には勝てない」と、よく言われるように、年齢を増すとともに、体にもそれなりの変化が現れます。

(Photo by JOHN THYS/AFP via Getty Images)
2021.03.13
【医学古今】 体質改善

体質改善という言葉は、漢方治療の時によく使われます。つまり、漢方治療は症状を抑えることより、症状が生じた体質の状況を改善し、より根本的に病気治療することを目指して...

(Muffet/Creative Commons)
2021.03.09
【医学古今】 皮膚乾燥を防ぐ食養生

秋冬の時期に皮膚が乾燥して痒くなる人は少なくありません。その要因としては、血虚や津液不足によるものが多いのです。

大紀元
2021.03.08
【医学古今】 便秘に効く鍼灸治療

長期にわたり便秘に悩まされている人は少なくありません。現在使われている便秘薬は、市販の漢方薬を含めて寒性のもの(熱を抑える作用がある)が多く、使用し続ければ、体を...

大紀元
2021.03.07
【医学古今】 見えない経絡の実体

現代医学の解剖学では、網のように全身に張りめぐらされている血管と神経を見ることができます。しかし、漢方医学に記載されている経絡の存在は現在も確認されていません。 ...

拳尖(けんせん)
2021.03.06
【医学古今】 イボに効くお灸療法

お年寄りだけでなく、若い人にも発生するイボ(疣)。痛みや痒みなどの自覚症状がなくても、美容的観点から取り除きたい人は多いでしょう。

(大紀元資料)
2021.03.05
【医学古今】 身体にある命の門 命門穴

命門(めいもん)とは、背中の第2腰椎と第3腰椎の棘突起の間(ほぼ腰背部の真中)にあるツボの名前です。命の門という名前の由来について、書物にはさまざまな解釈がありま...

(Photo by INA FASSBENDER/AFP via Getty Images)
2021.03.03
≪医山夜話≫ (9)
患者自身が悟った本当の病因

ある日、パーキンソン病を患っているレイという女性が、私の診療所を訪れました。レイは3年前から発病し、両手がぶるぶる震え、食事をする時にはご飯が口もとに届く前に、床...

2021.02.20
≪医山夜話≫(42)
耳のツボ

漢方医の私は職業上の習慣で、人の耳にいつも注意を払います。時には相手の耳ばかり見てしまい、相手の話を聞き逃してしまいます。

(Sukanto Debnath/Creative Commons)
2021.02.17
≪医山夜話≫ (10)
多重人格

多重人格に関して、漢方医学の見方は西洋医学と異なっています。漢方医学でいう多重人格とは、患者が自分の主意識を放棄して外来の霊や鬼などにコントロールされ、主意識がも...

GSアライアンス株式会社
2021.02.15
世界初『抗菌・土に還るネイルチップ』 ファッションを楽しみながら、環境汚染と感染予防の両立を実現

環境に優しいエネルギー開発に取り組むGSアライアンス株式会社(本社:兵庫県川西市、代表取締役社長:森 良平 博士(工学))は、コロナ第3波の影響が懸念される中での...

(xomalcerto/Creative Commons)
2020.05.22
≪医山夜話≫ (62)
タバコにまつわる恐ろしい事例

タバコを止めようと思いたち、私の診療所を訪れる患者の85パーセント以上が治療によって禁煙に成功しています。これは完全に、私の優れた医療技術と彼らの固い決意の賜物で...

習慣的にお酒を飲む人は不整脈になりやすい(fotolia)
2020.05.18
毎日の飲酒 不整脈のリスク8%増加

一般的に、就寝前のお酒は、適量であれば血液の循環、ストレスの緩和、不眠症に効くという説がある。また、赤ワインは美容とアンチエイジングに効果があるという人もいる。し...

(oceanaris/Creative commons)
2020.05.18
≪医山夜話≫ (60)
まぐれ当たりの治療法

私の小さかった頃、中国はちょうど「読書は無用」のご時世だったので、時間を持て余すことが多々ありました。私はよく母が勤めている診療所に行き、漢方薬の薬の香りを嗅いだ...

(OmarA./Creative Commons)
2020.05.17
≪医山夜話≫(63-2)
東洋と西洋漢方医療の違い(2)

10数年前、私がアメリカの漢方医学院で漢方の修士課程を習得した時、クラスの生徒30人余りの中で、中国人は2、3人しかいませんでした。卒業した後、免許を取るための試...

(NYCTCM/Creative Commons)
2020.05.16
≪医山夜話≫ (63-1)
東洋と西洋漢方医療の違い(1)

人は長年、仕事をしていく上で、様々な過程と段階を経ながら、徐々に経験を積んでいきます。もっとも厄介な時期は、知識と経験が中途半端な、いわゆる「コップ半分」の状態で...

Photo by Aleks Dorohovich on Unsplash
2020.05.16
心臓病を誘発する生活習慣

日本では生活習慣に起因する疾病として主にがん、脳血管疾患、心臓病があり、日本人の三大死因として挙げられます。特に、心臓病を予防するには、不適切な生活習慣を改めるこ...

Pixabay
2020.05.15
お酢の活用法

料理に欠かすことのできないお酢。実は、料理以外でもさまざまなシーンで活用することができます。

Zaggora Hot Pants/Flickr
2020.05.15
【医学古今】 踵の痛みに漢方と鍼灸

踵に痛みについて、現代医学では主に局部の骨、滑液包、腱、腱膜などの病変を治療しますが、漢方の場合、臓腑と経絡(けいらく)理論から原因を分析し、局所治療と臓腑機能の...

(Hirotomo/Creative Commons)
2020.05.15
【医学古今】 漢方と美容 五臓を養う美容薬膳

漢方医学の理論から言えば、五臓の気はすべて顔に届くので、顔の各部の色や艶の変化から五臓の状態を判断できます。五臓が健康であれば、顔の皮膚も健康になるのです。

(oddsock/Creative Commons)
2020.05.14
≪医山夜話≫ (66)
疾病の成因から養生を論じる

昔の人は養生の道(どう)を理解しています。養生は生命の自己管理法であり、芸術でもあります。

Pixabay
2020.05.13
不眠症にさようなら

何かと忙しい現代社会。身も心もストレスに晒され不眠症に悩む人が少なくありません。不眠には寝つきが悪いタイプや途中覚醒、再入眠困難などのタイプがあります。不眠症の人...

(Dave Morrow Custom Creations/Creative Commons)
2020.05.13
≪医山夜話≫ (65)
養生の術

世の中に病気の原因は数多くありますが、治療法は限られたものしかありません。現代人の病は様々であり、生理的、心理的、あるいは環境から引き起こされたものがあり、本当に...

(My aim is true/Creative Commons)
2020.05.12
≪医山夜話≫ (51)
子どもの下痢

フェルナンド医師は患者さんたちから尊敬されているホームドクターで、私と同じ診療所に勤めています。私たちはよく漢方医学と西洋医学の異なる治療法を互いに検討しながら、...

Epochtimes
2020.05.11
【医学古今】顎関節症

顎関節症(がくかんせつしょう)とは、顎関節部や咀嚼筋などの疼痛、関節音、開口障害ないし顎運動異常などの慢性疾患群であり、現代医学の領域では、歯科分野の病気に分類さ...

(Destination Europe/Creative Commons)
2020.05.09
≪医山夜話≫ (49)
頭痛の漢方治療

「長い間ずっと頭痛に悩まされています…。漢方で何か良い治療法はないですか」とよく聞かれます。そんな時、私はいつも「何が原因で頭痛を引き起こしているのでしょうか。ど...

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