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香港経済短信 5月19日

 【大紀元日本5月22日】

 ○香港株式市場16,300 一週間で588ポイント下落

 先週の株価は初めに上昇し後半に下落。ゆっくりした動きで16,300となり最大95ポイント上昇。週を通しての下げ幅は588。 金曜日のハンセン指数は16,313・36で46・84もしくは0・29%の上げ。 値幅は16,155・77-16,361・94。 出来高294億香港ドル。

 ○中華総商会、大陸企業、外国企業の受け入れを表明

 香港中華総商会は特別会議を開催し、規約を改定し、参与会員規定を設け、大陸企業、香港にある華人以外の企業および海外企業を参与会員として受け入れ、会員網の拡大を図りグローバル化に対応する事となった。 但し参与会員に投票権は無い。

 ○中国、香港金融資格相互承認覚書調印

 香港銀行学会は金融局総裁任志剛を団長として多くの銀行家が6月4日から7日まで北京と上海を訪問し、6日に人民大会堂で中国と香港の間での金融資格相互承認覚書を締結すると発表。訪問団は人民銀行頭取周小川および銀監会主席劉明康と会見する予定。

 ○インド企業安い自動車生産投資

 インドの自動車大手タタは100億ルピー(約280億円)を投じて10万ルピー(約28万円)カーの生産を目指す事を表明。インド現地の報道によればインドで最も安い車になるという。2008年までに実施し1万人の雇用を図る。現在インドで最も安い車は鈴木自動車の小型車で22.5万ルピー(約62万円)。

 (06/05/22 11:07)  





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