人体のオーラは運命を示す 功能によって解読可能

2005年06月12日 12時23分
 【大紀元日本6月12日】イギリスに住むジェニー・スメドリさんは昔から自分には他人の運命を予測する能力(功能)を持っていることを知っている。英国西南部にあるサマーセットの小さい町、タウントンに住む女流作家の彼女は、人体の異なる色のオーラを見ることができ、接触した人の生活状況やその人の未来に起こり得ることなどを感じ取ることができる。彼女はずっと自分のこうした功能を使って人の運命を占ってきた。

 天使の絵画を見ると、しばしば天使の周りにオーラが描かれている。スメドリさんによると、人は誰でもオーラを持っており、色も様々である。これは人体の持つミクロ物質エネルギーの別空間での現れであり、私達の精神の霊魂を代表すると言ってもよい。功能の有る占い師は直接こうしたオーラを見ることができる。また彼らはこうした功能をある種の特別なカメラに加え、オーラが撮った写真に写るようにすることができ、このようにして一般の人も肉眼でみることができる。占い師はこうした写真を元に、お客の状況を解釈するのである。

 2004年、スメドリさんは、自分が新たな功能を持っていることに気が付いた。即ち、お客に直接会わなくても提供された普通の写真からその身体の周りに存在するオーラを見ることができ、しかも功能とある技術を組み合わせることによってふつうの写真を肉眼でも見られるオーラつきの写真に変えることができるのである。

 これは数社の雑誌のコラムを担当している彼女にとって、大きな助けだった。読者は自分の生活写真を郵送するだけで、オーラつきの写真を得ることができ、また自身の生活、運命に関するアドバイスを得ることができる。スメドリさんはそれを「オーラのリモート解読」と称している。

 彼女によれば、「あらゆる帯電物質は、周囲に微粒子物質を発散する。たとえば家の掃除機や洗濯機などもそうである。私たち人間は、一種の帯電生物として 生じさせる電子エネルギー場は機械よりさらに豊富だ。人のオーラは私達の物質身体と精神の状態によって色が変わり、個人の性格、特徴と密接な関係を持っている」。

 人体のオーラは体のチャクラから出たものである。チャクラとは古代インド語で「輪」を意味し、人体の中の何個かの輪に類似した、絶えず回転しているエネルギーの中心を指している。これらのエネルギーの中心は私達の精神系統を通じて人体のエネルギーの流れを調整する。人体の7個のエネルギーの中心は頭の頂点、眉間(第三の目、または天目とも呼ばれる)、喉頭、心臓、みぞおち、丹田、尾骨部分にあり、それらの出したエネルギーは人体の周りに異なる色のエネルギー場を形成する。

 スメドリさんによると、「オーラのリモート解読」を通じて生活の中の難題を解決した読者も少なくないという。例えばオーストラリアのカメールさんは一枚の写真を送り、彼女が選択すべき職業を知りたいと言ってきた。スメドリさんは彼女に、「あなたは癒す能力を持っているから、現地で獣医から始めたらいい。最後に動物園で仕事をするという願いもかなう」と言った。カメールさんは同意し、実行することにした。

 スウェーデンのウィノニカさんはずっと子供をほしがっていた。スメドリさんは、「オーラのリモート解読」を通じて彼女の夢は実現できると言った。「あなたの体中、至る所が‘母親’を示している。あなたのオーラは緑から金色に変わり、あなたとかつて知り合った一人の生命があなたに向かっており、あなたの保護天使はあなたのエネルギーの準備ができたとき、その乳児の霊魂を連れてくる」。

 スメドリさんの「オーラのリモート解読」サービスを受けたい方は「トゥルー・ロマンス・マガジン」(True Romance Magazine in the USA)の専用コラムに投稿し、お問い合わせください。
ウィノニカさんの写真(左)及びスメドリさんの功能と技術よって処理して得られた肉眼でも見られるオーラつきの写真(右)。(Courtesy of Jenny Smedley)



(記者・徐竹思)

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