男性必見!円満な結婚生活を送る秘訣8項目

2006年01月30日 07時50分
 【大紀元日本1月30日】米国ブラウン大学教授、精神病学専門家のスコット・ホルツマン氏は、長期にわたり結婚についての研究に従事してきた。ホルツマン氏の新書「幸福な結婚をした男性たちの秘訣」で、円満に結婚生活を成功させ保持することについて詳細に述べている。

 24日付けのワシントン・ポスト紙によると、ホルツマン氏は、一般的な婚姻治療カウンセリングでは、男性に対してもっと自分の気持ちを妻に話し、妻の気持ちを理解してあげるなどのアドバイスによって、男性をより女性化にする方法を取っている認識を示した。しかし、ホルツマン氏は、この方法は失敗に終わると示唆、多くの原因は男女の脳の構造の違い、性差にあると指摘した。

 ホルツマン氏は、女性は精神的な交流を重視し、男性は実際の行動を重視する。例えば、女性は事の具体的な内容および心情をよく記憶しているに対して、男性の場合は、ベランダのサイズなど実際的なことをよく記憶している。それは、男性の場合は、大脳皮質を使っており、女性は大脳視床下部を使うからだと分析した。

 ホルツマン氏は男性たちに対して、結婚生活を円満に保つためには、下記の秘訣8項を挙げた。

 1.結婚を仕事と見なす

 仕事に対しての気持ちおよびやり方を結婚生活に応用する。例えば、愛、尊重、感情と肉体上の忠誠、先入観なしに耳を傾ける、妻が提案した計画を支持する、妻は異なる状態に置かれていることを理解しようとする、如何なるときでも誠実であり、約束を守る、子供の面倒および家事を分担する、恋愛していた当時と同様にユーモラスで楽しい雰囲気を作り、妻に関心を寄せる、常に愛情にあふれていること。これらは長期にわたる仕事であるのだ。

 2.妻を理解する

 妻のことはよく理解していると思っていても、実際、妻のことはあまり気にしていないのだ。時間をかけて妻のことを理解すること。

 3.すぐに帰宅する

 多くの男性は早く家へ帰りたくない。しかし、結婚生活を成功に保持していくのに、家庭に費やす時間が必要である。

 4.突如の出来事を予測し、対処する心構えが必要

 いざこざは不可抗力であるが、コントロールはできる。ホルツマン氏は、いざこざを解決する方法は、喧嘩をし続けるのではなく、あらゆる知恵をもって解決するのだと示した。例えば、穏やかな口調で妻の気持ちを落ち着かせるなど。感情に支配されないようにする、さもなければ問題がこじれる。

 5.耳を傾けること

 男性は元から耳を傾けることより、実際に行動する傾向が多い。しかし、耳を傾けることができれば、非常に大きいメリットがもたらされる。

 6.妻を楽しくさせる

 「仕事であれば、男性は上手に人間関係を構築する」・・・・これを家庭に持ち込むことを勧める」。

 7.夫婦生活の真諦を理解する

 男性と女性の感覚は違うことを理解する。

 8.自己紹介

 妻のことを理解した上、自分のことも知ってもらう。ホルツマン氏は、上述の7項目を仮に掌握した後、次は自分が必要とするものを探すのだと示した。例えば、自分の趣味を見つけ、妻と一緒に行動する、自分で単独行動をするなど。これらの行動は、危機感や喪失感など、妻に誤解を与えてはならない。

 
(記者・秦飛)


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