米ケンタッキー州レキシントンで27日、デルタ航空の子会社コムエアーの旅客機が離陸に失敗、墜落して炎上し、当局によると乗員乗客50人のうち、パイロット1人を除く49人が死亡した。
墜落したのは、ブルーグラス空港発アトランタ行きのCRJ100旅客機。航空管制関係者によると、同機は民間航空機用ではない距離の短い滑走路を間違って使用したという。
米国家運輸安全委員会(NTSB)およびコムエアーの担当者は、事故原因についてのコメントを差し控えた。
米運輸保安局の担当者は、テロを示すは証拠はないとしている。
[ロイター27日=レキシントン(米ケンタッキー州)]
(06/08/28 12:27)
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