世界自然保護基金(WWF)は26日、ベトナムでヘビを含む新種の動植物11種類を発見したと発表した。
ほかに発見されたのはチョウ2種類に加え、葉のないもの3種を含むラン5種、植物3種。新種のヘビは小川の流域に生息し、カエルなどの小動物を捕食。体長80センチメートルまで成長するという。
また、葉のないランは葉緑素を持たず、ほかの菌類と同様に腐りかけの物質に寄生している。
WWFは、同地区に生息する絶滅危惧(きぐ)種が違法な木材の伐採や狩り、開発などによる脅威にさらされているとの懸念を表明した。
[ロンドン 26日 ロイター]
(07/09/27 09:06)
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