印刷版   

プーチン大統領、大量虐殺への警鐘
―対独戦勝60周年記念式典を前に―

 【大紀元日本5月10日】ロシアで開かれる「対独戦勝60周年記念式典」に出席するため、53の国家元首らがモスクワに続々到着した8日、プーチン大統領は独立国家共同体首脳会議の席上で「今日の若い世代も当時の戦争の真相を知るべきであり、若い世代が往年の真相を知ることで、ナショナリズムや宗教極端主義が成立する環境がなくなり、初めて悲劇の再現を回避できる」とし、「私たちは必ず、今日のようなナショナリズム及び宗教信仰などの原因のため、大量虐殺の現象が再発することを警戒しなければならない。このような警戒の下で、初めて往年の悲劇の再現を防止できる」と強調した。

(記者・呉興)


[中国語版又は英語版]:http://www.dajiyuan.com/gb/5/5/9/n914947.htm

 (05/05/10 22:15)  





■関連文章
  • 江沢民を審判する全世界大連合:4・25を記念し、中国共産党の新たな弾圧に反対(05/04/26)
  • 法輪功のための弁論(05/04/09)
  • 信仰の文化がヨーロッパを主宰する(05/04/07)