アフリカと小アンティル諸島を結ぶ大西洋上で3日、今シーズン6番目の熱帯性低気圧が発生し、米国に向かって西進するにつれてハリケーン並に発達するとみられている。
国立ハリケーン・センターは、コンピューターによる長期モデルに基づけば、この低気圧は最終的にカリブ海北方に達し、7日までにハリケーンに発達する見込みとしている。
低気圧がメキシコ湾岸もしくは東部沿岸の米主要石油・ガス施設に脅威をもたらす可能性があるかを正確に予想するには、まだ距離が遠すぎるという。
この低気圧は、風速が時速63キロに達すると熱帯性暴風雨「フローレンス」となり、最大風速が119キロに達するとハリケーンとなる。
[ロイター3日=マイアミ]
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