米市場調査会社NPDが8日発表した統計によると、任天堂(7974.OS: 株価, ニュース , レポート)の新型家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」の11月の全米での出荷台数は、合計47万6000台となった。
その他の家庭用ゲーム機の11月全米出荷台数は、ソニー(6758.T: 株価, ニュース , レポート)の「プレイステーション(PS)3」が19万7000台、マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報 , レポート)の「Xbox360」が51万1000台だった。
ソニーは米国で11月17日に販売開始した「PS3」の全米出荷台数を当初40万台としていたが、業界内では、実際の数字がこの目標を大幅に下回るとの観測も出ている。
一方、任天堂は、12月31日までに全世界でWiiを400万台出荷することを目標にしており、11月19日の販売開始から8日間で合計60万台出荷したことを明らかにしている。
またマイクロソフトはXbox360の全世界での出荷台数について、年内1000万台という目標を掲げている。
[ロサンゼルス 8日 ロイター]
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