【大紀元日本6月25日】韓国のキョンギード(京畿道)保健環境研究院は、中国からの輸入食品に対し行った検査で、一部の中国酒から人工甘味料のチクロ(Sodium Cyclamate)を検出した。
韓国「連合通信社」によると、この検査は今年の4月から開始され2ヶ月間で21種類の中国酒類、22種類の中国泡菜、8種類のあめ菓子など計214種類に対し行われた。結果、2種類の酒類から「チクロ」が検出されたという。
チクロは白い人工甘味料で砂糖の数十倍の甘さがあり、韓国、日本、米国では発癌性ありと指摘されているので使用を禁止されている。
韓国はすでに不合格食品に対し回収措置を取っているという。
(翻訳・坂本)
(08/06/25 08:39)
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