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【台湾通信】南国の夏の果物
【大紀元日本8月4日】日本の皆さん、こんにちは。
今回の台湾通信は、台湾南部の夏の果物をご紹介します。
椰子の木(写真=蘇燕/大紀元)
椰子の実(写真=蘇燕/大紀元)
観光地で椰子の実を販売しているおじさん。特殊なナイフで硬い皮を剥いているところ。(写真=蘇燕/大紀元)
檳榔(ビンロウ)の樹。椰子科の植物で、遠目には椰子の樹そっくり。果実の中の種子(檳榔子=ビンロウジ)は、嗜好品として、噛みタバコに似た使われ方がされます。噛むと、口の中が真っ赤に。(写真=蘇燕/大紀元)
台湾の夏の清涼飲料−「愛玉」の木(写真=蘇燕/大紀元)
「愛玉」の果実(写真=蘇燕/大紀元)
「愛玉」の中にある小さな種を布に集め、冷水で丁寧に揉むと、ねばねばした「愛玉」のエッセンスが出てきます。約10分そのままにしておくと、自然にトコロテンのようなぷりぷりとした「愛玉」ゼリーができます。それにレモン汁、砂糖、氷を入れたら、美味しい「愛玉氷」の出来上がり。(写真=蘇燕/大紀元)
ドラゴン・フルーツ。サボテン科の植物で、突先の赤い部分が果実に育ちます。(写真=蘇燕/大紀元)
ドラゴン・フルーツ。秋にはこんな実になります。(写真=蘇燕/大紀元)
インド産のさくらんぼ(写真=蘇燕/大紀元)
台湾バナナ。紫色の部分全体がバナナのつぼみで、一番外の花びらの下にかわいいバナナの赤ちゃんができています。(写真=蘇燕/大紀元)
台湾バナナ。フィリピンバナナに比べて小ぶりですが、味が濃厚で果肉が緻密なのが特徴です。(写真=蘇燕/大紀元)
菠蘿蜜。日本名:ナガミパンノキ(長実パンの木),別名:ジャック・フルーツ。インド原産で、大きいものは、長さ80センチ、重さ30キロにもなるらしい。甘くて風味豊かです。(写真=蘇燕/大紀元)
菠蘿蜜。枝ではなく幹に直接生ることもあるんですね。この実は大きくて、木にもたれかかるように貼り付いていました。(写真=蘇燕/大紀元)
(記者=蘇燕)
(08/08/04 00:00)
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