【大紀元日本8月8日】中国南部の広州市で8月6日午後、大雨が発生したが、雨の後河川の水が相次ぎ真っ赤に変色、夜9時ごろまで5時間も続いた。
地元紙「広州日報」によると、午後4時ごろから、同市天河区天平架地区の果物卸売り市場の側にある幅約10メートルの河の水が大雨の後に突然真っ赤になった。
ある市民は、「初めは淡い赤だったが、徐々に濃くなり、最後は血のようになった」と証言している。
同日午後6時ごろ、同市の楊箕村付近の河水も真っ赤になった。市民からの情報によると、変色は約3時間続き、夜9時には赤色が消えている。
河の水は変色したが臭いはなかった。上流の工場から化学品あるいは染色剤が流れたのではと疑われている。
同市の環境保護局の関係者によると、職員が現場を調査し、原因を究明している。
(翻訳・編集/叶子)
(08/08/08 10:28)
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