THE EPOCH TIMES

オフィス開運風水:床まで届く大型の窓は、デスク近くを避ける

2008年12月05日 00時15分
 【大紀元日本12月5日】オフィスの空間をより広く見せるために、鏡や片面鏡ステンレス、或いは片面鏡ガラスを区切りとして使用する企業がありますが、風水で見るとどうでしょうか。

 風水によると、鏡やガラスは「気」を消耗する作用があります。オフィスにたくさんの鏡があったり、席の真横に片面鏡ガラスの区切りがあったりすると、注意力が散漫になり、仕事に専念できなくなります。また、オフィスを明るくするために、床まで届く窓が設置されている場合がありますが、その側にデスクを置かないようにしましょう。デスクの真後ろに床まで届くような大きな窓があると、仕事をする時に圧力を感じやすくなります。大きな窓が側にあると、いつでも誰かから覗かれているように感じ、上司からはいらぬ関心と質疑を受けやすくなります。その他にも、仕事においては孤軍奮闘型に陥り、同僚との人間関係がギクシャクしてきます。

 *カーテン、戸棚を活用

 もしデスクの側に床まで届くような大きな窓があるならば、カーテンまたは窓ガラスに断熱紙を貼ったり、戸棚を置いたりするといいでしょう。また、窓の側に比較的大きな盆栽を置くこともお勧めです。これらのアイテムは、鏡やガラスが気を消耗するのを防ぎます。こうすることで、仕事運もアップしてきます。

 「オフィスレイアウト収納開運術図解」より(春光出版社提供)

(翻訳・豊山)


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