【大紀元日本2月3日】中国日報によると、中国では日増しに深刻になる環境汚染のため、先天的に身体に欠陥のある乳児の数が激増しており、すでに危険なレベルにまで達しているという。
中国国家人口計画生育委員会の江帆副主任は、現在中国では30秒に一人先天的に身体に欠陥をもつ子供が生まれており、都市でも田舎でもその数が増加し続けていると指摘した。
研究者は、成人は常に二酸化窒素、一酸化炭素や顆粒物などの汚染物質に触れているが、やはりこれが先天性欠陥児の激増した原因と指摘している。
江副主任はまた、このような状況は政府にハイレベルな予防計画を発動させ、産児制限委員会はすでに先天性欠陥嬰児問題が深刻な8省で抜き取り調査を展開していると伝えている。
(翻訳・坂本)
(09/02/03 11:34)
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