新型コロナで長期封鎖の中国瑞麗市 住民が抗議活動

中国雲南省の瑞麗市で11月に入ってから、市民は当局の行き過ぎた感染拡大防止策に抗議するデモ活動を行った。今年3月から同市は5回の都市封鎖を実施してきた。
2021/11/05

共産党政権72周年 米ボストン市で中国国旗掲揚式 故障で「弔旗」に 

9月30日午前9時、親中派系華僑はボストン市庁舎前で中国国旗の掲揚式を行った最中、装置が故障し、国旗がポールの真ん中に引っかかり、弔意を示す「半旗」となった。
2021/10/01

仏議員代表団が来月、台湾訪問へ 中国の反発一蹴

フランスの上院議員ら4人は10月4~11日まで台湾を訪問することを決めた。今回の訪台をめぐって中国が中止を求めていたが、中国の圧力を一蹴した格好だ。
2021/09/23

東芝とサムスン、中国から相次ぎ撤退 補償金に不満の従業員は抗議活動

中国から撤退する外国企業が増えている。大手電機メーカーの東芝や、韓国のサムスンはこのほど、相次ぎ中国工場の閉鎖を決定した。
2021/09/16

フィリピン外務省、中国大使に抗議 中国漁船の停泊問題で

フィリピン外務省は12日、フィリピンに近い南シナ海に3月から多数の中国漁船が停泊している問題で、中国大使を呼び出して抗議した。
2021/04/15

「無罪の香港人を釈放せよ」渋谷駅前で抗議活動

日本在住の香港人活動家らは11日夜、渋谷駅前で、香港政府によって不当に逮捕された香港人の釈放と、国会における人権決議案の成立および日本版マグニツキー法の成立を求めて抗議活動を行った。
2021/04/12

日本人有志が「無印良品」本社前で抗議 新疆綿の使用停止訴える

4日午後、日本人有志が『無印良品』を展開する良品計画の本社前(東京・池袋)で抗議活動を行い、生産プロセスに強制労働の疑いがある新疆綿の使用停止を求めた。欧米の大手企業が新疆綿の使用を相次いで停止するなか、日本企業に追随するよう呼びかけた。そして中国市場に対する依存にも警鐘を鳴らした。
2021/04/08

トランプ大統領、1月6日にワシントンに集まるよう支持者に呼びかける

トランプ大統領は27日、来年の1月6日にワシントンDCで予定されている抗議行動に参加するよう支持者に呼びかけた。
2020/12/30

<中共ウイルス>外出禁止の西安外大の学生が抗議 一斉に叫び声

中国ではこのほど、陝西省の西安外国語大学の学生が、中共ウイルス(新型コロナウイルス)をめぐる大学側の外出禁止措置に抗議する様子が映った映像が話題になった。
2020/09/24

米メディア、習近平は「父の政策に反し」内モンゴルでの中国語教育強化

中国当局が内モンゴル自治区で中国語教育の強化措置を推し進めたことに対し、地元モンゴル族による激しい反発を受けるだけでなく、かつて都市部から内モンゴルへと移り住んで働いた「知識青年」たちも、公然と反対する声を上げた。米メディアは、習近平氏が推し進めた同政策は、習氏の父親である習仲勛氏が主導した民族政策に完全に反していると指摘した。
2020/09/15

「文化絶滅の危機」モンゴル語教育中止で抗議運動が勃発

米国を拠点とする人権団体「南モンゴル人権情報センター」によると、中国政府が内モンゴル自治区(南モンゴル)でモンゴル語を中国語に置き換えると計画しており、現地で大規模な抗議デモが発生したという。
2020/08/31

数百牧民がデモ、本土企業による草原汚染に抗議し2人逮捕=中国内モンゴル

内モンゴル中央部の四子王旗の数百のモンゴル族牧民らは、当局が草原での養豚場建設を許可し、環境を汚染し、生態系を破壊したとして、旗庁舎前でデモ抗議した。
2020/08/17

香港の国家安全維持法が成立 即日施行 無効化した「一国二制度」

6月30日、中国共産党は全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で、「香港国家安全維持法案」を全会一致で可決した。習近平主席が署名し、同日に公布した。香港政府は同日午後11時、日本時間の7月1日午前0時に同法を公布し、即時に施行したと発表した。
2020/07/01

香港でナイフ騒動 白シャツの男、大紀元カメラクルーを襲う

香港で民主抗議運動が行われた6月12日夜、九龍観塘区で取材していた大紀元香港の取材女性カメラクルーを含む複数の市民が、小型ナイフを持つ白いシャツの男に襲撃された。男を制止しようとした男性2人が負傷した。男は間もなく逮捕された。
2020/06/13

中国、抗議デモを利用して緊張高める ゴードン・チャン氏「米国を弱体化させようとしている」

専門家によると、中国共産党は全米で起こっている騒乱を利用して米国を攻撃し、香港での統制強化から注意をそらそうとしている。
2020/06/04

香港国家安全法は「一国二制度の死」米上院、制裁案を提出

中国北京で21日、全国人民代表大会(国会に相当、全人代)が開幕した。香港メディアによると、今回追加される国家安全保障法には、香港も適応となり、国家権力の破壊、離反、テロ活動、外部勢力の介入などが含まれるという。民主派議員や市民は「香港の一国二制度が死ぬ」と唱え、中国共産党政権の圧力に異議を唱えた。
2020/05/22

封鎖解除でも湖北省市民の入境拒否 警察官同士が衝突

27日、ウイルス感染が最初に確認された中国湖北省で、市民と警察が衝突する事件があった。25日に政府当局が封鎖を解除した後、湖北省市民が隣の江西省と繋がる橋に殺到。検問所の警察が市民の流入を阻止したため、暴動が勃発した。
2020/03/28

「自殺」男性の映像が出回る 複数の不審点=香港

香港で13日午後8時、油塘警察の紀律部隊の寮が入るマンション集合地の一棟から男性が転落した。警察は自殺と断定した。しかし、その模様を撮影した映像がインターネットに広く出回り、その不自然な落下から「男性は自殺させられた」とユーザたちは疑っている。
2020/01/15

中国JH-7戦闘機製造会社「西安飛機」、社員が年金破たんで抗議デモ

中国の殲轟-7(JH-7)戦闘爆撃機の研究開発・製造を担う軍需企業、西安飛機工業集団有限責任公司(西安飛機)ではこのほど、社員らが養老金(年金)問題で抗議活動を行ったことがわかった。国内ネット上では8日、抗議の様子が映った動画が広く転載された。子会社である中国航空飛機股份有限公司(中航飛機)の李守澤・副社長の汚職と関係があるとみられる。
2020/01/10

香港、103万人が元旦抗議運動に参加

香港では6カ月に渡り、民主主義的な抗議行動が続いている。年が変わった元旦にも、大勢の人々が中心部のビクトリア公園に集まり、デモ行進を行った。主催者発表で103万人が参加した。
2020/01/03

中国、復旦大学などの憲章を改定、「思想自由」の削除に学生が抗議

中国当局はこのほど、大学3校の憲章を大幅に改定し、中国共産党の指導の絶対順守を新たに加えることを決めた。上海名門校、復旦大学の学生らが反発した。海外ソーシャルメディアには、学生らが構内で校歌を斉唱し抗議する様子を捉えた動画が投稿された。
2019/12/19

習近平氏、フェイク情報で情勢誤認「香港選挙大敗にショックを受けている」=中南海高官

11月、香港の区議会選挙では民主派が85%の議席を占める圧勝となった。北京高層の消息筋は香港大紀元に対して、習近平中国主席は「惨敗」にショックを受けていると明らかにした。また、香港情勢について中国指導部は判断の誤りがあり、「まともな解決策もない」と考えているという。
2019/12/04

香港で人権民主法の成立を祝う集会 数万人が参加

11月28日米国が感謝祭を祝うなか、香港では数万人もの人々が中心広場に集まり、米国旗や米国国歌を歌った。
2019/11/30

自動小銃、スタングレネード、音波大砲 香港警察が理工大への攻撃に兵器投入

17日夜、香港理工大学で警察によるデモ隊への弾圧に、新たな武器を投入して学生たちを攻撃した。同日夜、大学に集まった数百人あまりのデモ隊が警察に包囲し、閃光と爆音を放つ兵器を使用した。 
2019/11/18

香港中文大学で警察が催涙弾2356発 狙いは「国際ネットハブ」との分析も

11月12日夜、香港警察機動隊は香港名門の中文大学のキャンパスに裁判所の令状なく進入し、大量の催涙弾とゴム弾を学生たちに向けて発射した。現地報道によると、少なくとも100人が負傷した。専門家は、警察が大学に立ち入る目的は抗議者の逮捕ではなく、同大学本館にある国際通信センターであり、ネット情報の権利を入手する狙いがあると推測する。
2019/11/13

「レイプ被害者はもっと多い」韓国メディア、匿名の香港警官を取材

韓国KBSテレビが、香港の警察官はこのほど、匿名を条件に韓国メディアの取材に応じた。報道によると、半年におよぶ民主派の抗議運動で、少なくとも医療関係者が確認した警官によるレイプ事件が2度起きたが、実際の被害者は「もっと多い」と明かした。
2019/11/13