THE EPOCH TIMES

【神韻公演】会社社長「中国の歴史満載の演目に感動」

2012年02月25日 09時38分
 【大紀元日本2月25日】今回の神韻西宮公演は、午後6時の開演。その夜公演を鑑賞するため、会社の業務終了後、社長自ら大勢の社員を連れて会場を訪れていた「一団」がいた。

 公演終了後、多くの観客がまだ興奮冷めやらぬロビーにいるなかで、会社社長の伊藤勝之さんに感想を聞いた。

 「感動しましたね。中国の歴史がいっぱい入っていました。踊りも非常に柔らかく、それに歌もすごかったです」

 歌もすごい、と話した伊藤さんが指しているのは、神韻芸術団の花形テノール・洪鳴による大迫力の独唱であった。また舞踊の各演目で見せたダンサーの柔らかさ、卓越した技量について、伊藤さんは「どうしたら、あんなことができるんですか」と記者に聞く。

 ステージの司会者も説明していた毯子功(タンズコン)という、極めて高度で、特殊な訓練が中国古典舞踊にはあり、それによって神韻芸術団の団員は日々訓練を積んでいることを記者が告げると、伊藤さんは非常に感心した様子だった。

 インタビューの最後に伊藤さんから、「神韻芸術団の皆さん、頑張ってください」と元気いっぱいのエールが送られた。

 (牧)
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