台湾南部で26日1226GMT(日本時間午後9時26分)ごろ大規模な地震が発生した。震源地は、台湾第ニの都市高雄の南南東90キロの海底。
この地震で、建物倒壊などの被害が一部ででているもよう。香港や中国南部でも揺れが観測された。
米地質調査所(USGS)は地震をマグニチュード7.1としている。一方、台湾の中央気象局によると、地震は2回発生、最初はマグニチュード6.7、2度目はマグニチュード6.4の規模としている。
日本の気象庁は最大1メートルの津波がフィリピンを襲う可能性に注意を促したが、津波は観測されなかった。
[台北 26日 ロイター]
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