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8月23日、カナダで8例目のBSE感染が確認された。写真は7月、カナダ・マニトバ州の牛(2006年 ロイター/Shaun Best)
カナダ、8例目のBSE感染を確認
カナダ食品検査局は23日、アルバータ州産成牛のBSE(牛海綿状脳症)感染が最終検査で確認されたと発表した。
国内産の牛で初めて感染が見つかった2003年から8例目となる。
牛の推定年齢は8─10歳。検査局は年齢からみて、この牛は1997年の飼料規制前または直後に感染したとみられるとしている。
食品安全当局は、現在この牛が生まれた農場の特定作業を行っているが、この牛の体の部位は食品流通にも飼料流通にも乗っていないと述べた。
[ロイター23日=ウィニペグ(カナダ・マニトバ州)]
(06/08/24 13:48)
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