【大紀元日本2月2日】
台北郊外にある桃園国際空港に降り立ち、市内に近づくにつれて、日本人がまず圧倒されるのがバイクの多さ。朝晩のラッシュ時ともなれば、通りはバイク、バイク、バイクです。
走っているのはほとんどがスクーターで、125cc。新車で買えば、5〜6万元(15〜18万円)で、今の不景気の中では、それなりの高給取りの1カ月分の給料に相当します。
知り合いに、どうしてこんなにバイクが多いのかと聞いてみたら、台北市内は車の駐車場が少ないし、近年の不景気で節約のために車からバイクに乗り換えた人も増えたからだとのこと。
台湾では、バイクは50ccでも二人乗りOKです。ところが、子供を前後に乗せたり、二人乗りに加えて前に犬をちょこんと座らせたりといった光景もよく見かけます。
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