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6月19日、ノキアと独シーメンス、電話機部門統合を発表。写真は2005年、シーメンスのクラインフェルトCEO(2006年 ロイター/Alexandra Winkler)

ノキアと独シーメンス、電話機部門統合を発表

 フィンランドの携帯電話大手ノキアとドイツの総合電機大手シーメンスは19日、共同声明を発表し、両社の電話機部門を統合することで合意したことを発表した。

 統合によるコスト削減効果は2010年までに年間15億ユーロ(19億ドル)になるという。

 新会社「ノキア・シーメンス・ネットワークス」の2005年売上高(プロフォルマベース)は158億ユーロ、従業員は6万人。

 新会社はフィンランドに本社を置く予定だが、出資比率は50%ずつだという。

 [ロイター6月19日=ヘルシンキ]

 (06/06/19 17:52)  





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