米男性の最も晩餐を共にしたい女性有名人、ライス国務長官がトップの座

2006年06月17日 12時11分
 【大紀元日本6月17日】米国の代表的な男性雑誌「エスクワイヤー(Esquire)」誌は、読者に対して、もっとも晩餐を共にしたい男女有名人を選出する最新民意調査を行った。女性有名人は、ジュリア・ロバーツを打ち負かして、コンドリーザ・ライス米国務長官がトップの座を占めた。一方、深夜トーク・ショーの名司会者ジェリノー氏が男性有名人のトップとなった。中央社が伝えた。

 「エスクワイヤー」誌は読者に対して、ジュリア・ロバーツ、ジェニファー・アニストン、ジェシカ・シンプソン、オプラ、アンジェリーナ・ジョリ-等の女優を含む14人から、もっとも晩餐を共にしたい有名人の選出を行い、ライス米国務長官が抜け出て1位を占めた。オプラが2位で、ジュリア・ロバーツが3位。

 一方、米国放送局深夜トーク・ショーの名司会者ジェリノー氏がもっとも晩餐を共にしたい男性有名人の1位を占めた。クリントン前米大統領が2位で、俳優ジョージ・クルーニ氏が3位、ブッシュ米大統領が4位の結果となった。

 同調査は、ベータ・リサーチ社が請け負い実施、25歳以上の男性読者1083人が調査対象だった。「エスクワイヤー」誌は、同調査結果を7月に発行される最新号に公表する予定。

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