■
印刷版
7月17日、米スペースシャトル「ディスカバリー」が無事帰還。代表撮影(2006年 ロイター)
米スペースシャトル「ディスカバリー」が無事帰還
米スペースシャトル「ディスカバリー」が17日、13日間のミッションを終了し、フロリダ州の米航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙センターに無事帰還した。着陸は米東部時間午前9時14分(日本時間午後10時14分)。
NASAのマイケル・グリフィン長官は、ディスカバリー帰還後に行った記者会見で「非常に素晴らしい飛行だった」と評価。そのうえで、今回のミッション成功により、スペースシャトル計画が軌道に戻ったとの見方を示した。
(ロイター7月17日=ケーブカナベラル)
(06/07/18 13:18)
■関連文章
米スペースシャトル「ディスカバリー」、7月2日に打ち上げ
(06/06/19)
米ディスカバリー無事帰還、野口飛行士「あすにでも宇宙にもどりたい」
(05/08/10)
米ディスカバリー:史上初、船外機体修復に成功
(05/08/04)
NASA:シャトルの飛行を停止へ
(05/07/31)
米ディスカバリー:宇宙ステーションとのドッキングに成功
(05/07/29)
米ディスカバリー:発射時に落下物、さらに鳥に衝突
(05/07/27)
米ディスカバリー、宇宙に飛び立つ
(05/07/27)
ディスカバリー、今夜打ち上げ予定
(05/07/26)