サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ代表のGKオリバー・カーン(37)が8日、代表引退すると発表した。
カーンはこの日行われた3位決定戦のポルトガル戦に先発出場し、ドイツの3―1の勝利に貢献した。
カーンは試合後、記者団に「これが私の最後の国際試合になる。素晴らしい時間だったが、それにも終わりが来るのを知っておかなければいけない」とコメントした。
カーンは代表86試合に出場。主将を務めた2002年のW杯では決勝でブラジルに敗れるものの、チームを準優勝に導き、最優秀選手に輝いた。
[ロイター8日=シュツットガルト(ドイツ)]
(06/07/09 23:03)
|