イランの国営メディアは、1日付けの報道で、イラン当局が、イラン南西部アザデガン油田の開発をめぐる国際石油開発(INPEX)(1605.T: 株価, ニュース, レポート)との交渉を延長した、と伝えた。
イランのバジリハマネ石油相は先週9月27日、日本側が29日までに開発着手を決断しなければ、イランが自力で開発する、と警告した。
ただ、これまでと同様に、今回も合意が成立せず交渉期限が過ぎた。
国営テレビは「アザデガン油田の状況を明確にするための最終交渉が行われている。最終交渉は(土曜日)午前と午後に行った」と報じた。
また、同テレビが情報源を特定せずに伝えたところによると、国営イラン石油公社とINPEXの交渉は、週明け2日も続けられる見通し。
[テヘラン 1日 ロイター]
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