サッカーの元アルゼンチン代表主将で伝説的プレーヤーのディエゴ・マラドーナ氏が30日、男子テニスの国別対抗戦のデビスカップ決勝でロシアと対戦する母国アルゼンチンを応援するため、モスクワ入りした。
アルゼンチン代表の広報担当はロイターの取材で「彼(マラドーナ)の飛行機が到着した。彼はアルゼンチンを応援するため、(デビス杯)決勝に訪れるだろう」と語った。
デビス杯の決勝は12月1─3日に開催。初優勝を目指すアルゼンチンは4年ぶりの戴冠を狙うロシアと対戦する。
マラドーナ氏は大のテニス好きで知られており、これまでの同杯のアルゼンチン代表の試合には度々観戦に訪れていた。
[モスクワ 30日 ロイター]
(06/12/02 01:28)
|