22日付の新華社の報道によると、中国政府は、建設向けに土地を利用する場合の認可手続きを厳格化した。
中国はこのところ土地利用に関する規制を強化している。当局は、土地利用の規制を、投資を抑制するための主要な手段と位置付けている。
新華社によると、主要都市の自治体は今後、土地利用の申請を国務院(内閣に相当)ではなく、省当局に提出する。省当局は、個々の申請書を審査したうえで、国務院に年に1度、まとめて提出することになる。
新華社によると、国土資源省のある高官は「土地管理、特に新規建設用の土地の利用認可における重要な改革だ。マクロ経済面のコントロールを高め、省当局の責任を強化するものだ」との見解を明らかにした。
[北京 22日 ロイター]
(07/01/23 15:31)
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