25日付の英サンデー・テレグラフ紙は、アルカイダに属する2000人以上の英国出身のテロリストが、国内での自爆攻撃を計画していると伝えた。情報機関の機密文書を情報源としている。
それによると、「過激派による脅威の評価」と題する文書は、安全保障に対する脅威が、2001年の米同時多発テロ以来最高水準にあると指摘し、2007年中に英国を標的とした攻撃計画が増えると予想している。
同紙は、同機密文書を引用し「アルカイダによる対英攻撃の策略の規模や、攻撃参加を準備している英国内の過激派の数は、われわれがこれまで考えていたよりも多大だ」としている。
[ロンドン 25日 ロイター]
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