[ニューヨーク 5日 ロイター] 米国人800万人が、孤独や愛されていないと感じないよう、2月14日のバレンタインデーに自分自身にプレゼントを贈っていることが分かった。1000人を対象に行われた電話調査で明らかになった。
マーケティング関連会社Bill Me Laterと市場調査会社イプソス・インサイトが行った同調査によると、女性が望むプレゼントと男性が購入するプレゼントに大きな差があることも判明。男性から妻や恋人への贈り物として最も回答が多かったのは下着(22%)だったが、下着が欲しいと望む女性は2%だった。
一方、女性が望むプレゼントはジュエリーで、男性が選ぶ贈り物としては5位だった。
また、カップルでプレゼント交換をしないと決めた後、男性5人に1人が言葉どおりにプレゼントを用意せず、女性を怒らせていることも分かった。
バレンタインデーに恋人と別れた人も600万人に上る。
(08/02/06 12:46)
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