【大紀元日本7月22日】21日16時01分、湖南省永州市の公安局ビルで爆発事故が発生した。永州市公安局によると、爆発の原因は同局刑事理科実験室の室温が上昇したことによる“火薬”サンプル品の爆発だという。
永州新聞網によると、16日、該局の調査処理担当員がある事件現場から取り戻してきた1キロの“土火薬“混合物のサンプルをこの実験室に置いておいたところ、連日の暑さで自然に爆発したという。
報道では、この爆発により公安局ビルの一部の窓が破損したが死傷者はなかったと伝えている。
また別のネット上の情報では、7月9日11時30分、河北省広宗県公安局で爆発が起きたと伝えられている。しかし河北省邢(けい)台市公安局は、爆発は施工員が誤って花火や爆竹に引火させたことによるものと発表しているという。
(翻訳・市村)
(08/07/22 08:03)
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