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朝鮮舞踊を学ぶファンさん(左)と友人(大紀元)

朝鮮舞踊愛好家「この感動を大阪の先生に伝えます」

 【大紀元日本2月14日】2月13日、神韻日本公演は第二の地・名古屋へ、その感動の舞台を移した。名古屋公演は夜7時からの一回のみ。その一度だけの機縁を大切にするかのように、心から神韻を見たいという多くの観客が、わざわざスケジュールを合わせて来場したようだ。

 この日、取材させていただいたファン・スノ(黄順玉)さんは、いつも街角で神韻のチラシを配る人を見ていて、以前からこの公演に関心を持っていたという。ある時その人からチラシをもらい、神韻についての詳しい話を聞いて、ぜひ見たいと思うようになったそうだ。

 ファンさんと、一緒に来られたご友人の中富さんに、前半の演目についてのご感想を伺った。

 「思ったよりレベルが高い演目が多くて、非常に感動しています」(中富さん)

 「私自身、朝鮮舞踊を踊っているんですが、(神韻の)色彩や演目の流れ、それに衣装・音楽などもとても美しかったので、見ていて楽しかったし、嬉しかったです」(ファンさん)

 特にお好きな演目、印象に残った演目は何ですかという質問には、次のように答えた。

 「特に、前半のラストの男性が踊っていたチベット舞踊が力強くて、さすが男性だなっていうところが印象に残りました。女性の舞踊では、スカートを持って回る踊りと、三千年に一回花が咲くという優曇華の花の舞踊が、とても好きです」(ファンさん)

 ファン・スノさんは、9歳から朝鮮舞踊を習い始め、今でも大阪にある朝鮮舞踊研究所「飛鳥(ナルセ)舞踊団」に所属し、姜輝鮮(カン・フィソン)先生のもとで研鑽を積んでいるという。18日には大阪で神韻公演があると聞き、「この神韻を姜先生にお知らせします」と言ってくれた。

 
(記者・牧)


 (09/02/14 02:34)  





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