【大紀元日本3月29日】英「デイリー・ポスト」紙によると、カザフスタンのカラガンダ州に住むサハナ・タソワさんは、世界最高齢記録保持者を16歳も上回っており、身分証明書によると、今年の3月27日に130歳になったという。
タソワさんの身分証明書には1879年生まれだと記載されている。それは、エジソンが白熱電球を発明した年だ。タソワさんの年齢はある人口登録を行った際に偶然発見された。
長寿を保つ秘訣は何かとの質問に、タソワさんはこれまで医師にかかったことはなく、甘いものも好きではないといい、「私は特別な秘訣は持っていない。これまで薬を飲んだこともないし、病気になっても祖母が残してくれた治療方法で治すだけだ」と語った。
タソワさんは柔らかいチーズに目がなく、長寿なのは自分にユーモア感があるからだという。タソワさんの42歳の曾孫ガーハ・カニエバさんは、曾祖母はとても楽観的で元気な女性だといい、「笑いと清々しい気持ちが曾祖母の長生きの源だと思う」と語った。
タソワさんはとても活気に満ちており、聴力こそ昨年から弱くなったが、視力は問題ないという。
(翻訳編集・余靜)
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