【大紀元日本5月3日】母の日といえばカーネイションが定番だが、百貨店・家電量販店では母の日に向けたギフト商戦が本格化している。
いつまでも若々しく健康でいてほしいと言う子どもたちの願いを反映した商品がならぶ。デパートのビューティーゾーンではホルモンバランスの調整や老化を防ぐ抗酸化作用が期待できる錠剤セットなどのサプリメント、また疲れ目防止、物忘れ改善といった効果をねらい配合したハーブティーの茶葉などがならぶ。
食品売り場ではグレープフルーツやブルーベリーなど果汁と黒酢が入った健康志向の飲料品などを揃えている。
昨年好評だったストールも数多く並び、UV(紫外線)対策を売り物にしている。また癒しをテーマにした商品も好評。
家電量販店では、寝ている間に角質まで浸透し肌が潤う加湿器が人気。またフットマッサージ器や体の凝りをほぐす低周波治療器もある。働く母親の増加で疲労回復に効果のある商品が年々売れ行きを伸ばしているようだ。
商戦はゴールデンウィーク後半にピークをむかえる。
(記者・天瀬)
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