【修煉と健康】 睡眠障害の改善

2013年05月16日 07時00分
【大紀元日本5月16日】「私は法輪功学習者の煉功場を見た瞬間、温かい気流が体内を流れているように感じました。このような感覚は、初めてでした。私は、自分の探しているものを見つけたのです」。イスラエルの青年、28歳のオハダ(Ohad)さんが初めて法輪功に出会った時の感想だ。

 2006年、彼はネット検索エンジンの技術顧問だった。見た目では健康だったが、何とも言えない倦怠感に5年以上悩まされ、いくら寝ても疲れが取れなかった。医者からは一種の睡眠障害で治療法はないと告げられた。

 ある日、オハダさんはインターネットで自分の抱えている問題について検索していると、あるアメリカ人の法輪功修煉者の体験談を見つけた。オハダさんと同じ症状を持ち、様々な治療法を試しても病状は良くならなかったというこのアメリカ人は、法輪功を修煉してからあっという間に症状が完全に消えたというのだ。

 オハダさんは、早速自分もこの修煉法を試してみようと思い、ネットから法輪功の煉功場所を検索して煉功場を訪れた。

 彼は煉功を習うと、すぐに『法輪功』という本を購入し、同時にネットから法輪功の『轉法輪』をダウンロードして読み始めた。「本を読み、煉功をしてから1週間後に、私の生活は大きく変わりました」と話すオハダさん。

 2週間後、以前予約していた病院へ行き、睡眠の検査を受けた。その時、オハダさんはすでに「気力が満ちあふれている感じでした」と語る。

 検査した結果、すべて正常であることを確認した医者は、「私には理解できない」と話していたという。

 (翻訳編集・文子)


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