米専門家特別来日講演:中国、インフルエンザ爆心地の可能性 =その実情と対応処置=12月21

2005年12月15日 20時01分
●日時: 12月21日(水曜日) 
●時間: 午後1時~4時
●場所: 日本外国記者クラブ(FCCJ) 有楽町1-7-1電気館北館20F

講演内容:
 1、中国、インフルエンザ爆心地の可能性
 China, The Ground Zero of the Next Flu Pandemic ? 
 ー免疫学者、米テキサス州ベーラー医学院助教授、医学博士リーリー・フォン氏

 2、鳥インフルエンザ大流行、その現状と予防
 ー伝染病研究専門家、米国立衛生研究所元研究員、医学博士ユービン・パン氏

 H5N1型鳥ウイルスは最も致死的なものでありながら、その詳細はまだ我々に知られていない。一旦世界的にまん延する事態となると、米9・11同時多発テロ事件、20世紀に勃発した全ての戦争、昨年末のスマトラ沖大地震など、今までの全ての大災難よりも被害ははるかに深刻なものになるであろう。その恐ろしい疫病と闘うならば、その最前線はウイルスに対抗できるのか、誰が立ち向かうことができるのかを知る必要がある。

 中国は1997年、H5N1型が初めて発見されてから鳥インフルエンザとの闘いの最前線に立たされている。世界最多の人口を有する中国は、同時に世界最大の家禽生産国でもある。人が日常的に家禽と身近に接触している中国南部は、常に世界の流行病の発生地となっている。2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)、1967年と1968年の香港インフルエンザなど、何れも中国南部の農村で発生、短い期間で香港を経由して世界にまん延した。こういう状況の中、中共当局の情報閉鎖と隠ぺいの政策は、流行病のまん延に拍車をかけている。鳥インフルエンザの世界的な大流行に歯止めをかけるために、まずその実情を把握する必要があるだろう。免疫専門家のフォン教授とパン博士が、中国の生態環境の破壊から流行病の発生原因、その影響と予防措置について詳細に紹介する。

交通: 日比谷駅(地下鉄日比谷線、千代田線、三田線と有楽町線のA3とA2出口)
     有楽町駅(JR山手線、京浜東北線)
地図:

                     詳細な地図

参加費: 無料(先着80名)
主 催: 大紀元時報、希望の声ラジオ局
お問い合せとお申し込み:大紀元時報
電 話: 03-5256-7601 ファックス: 03-5256-7603
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