西日本法輪功関係者、福岡と長崎の中国領事館前でハンスト抗議

2006年02月25日 20時31分
 【大紀元日本2月25日】西日本各地の法輪功関係者を含む有識者らは20日、在福岡・長崎中国領事館前で24時間のハンストを行い、中共による中国国内と海外における暴力犯罪行為に抗議した。

 
福岡領事館前の断食抗議(大紀元)

福岡領事館前の断食抗議(大紀元)

抗議活動の参加者らは、中国の真相を報道する大紀元時報技術総監・李淵氏が8日、中共特務工作員に米国アトランタの自宅で重傷を負わされた襲撃事件に強く抗議。中国大陸で法輪功の弁護を行った人権派弁護士・高智晟氏が始めたハンスト・リレーを声援するため、広島、鹿児島、熊本、福岡から法輪功関係者らを含む有識者40人が中国領事館前に集まった。領事館の前で、中共が国内外で行った迫害、中共の邪悪本質を暴露すると共に24時間のハンストを開始した。

 また、福岡、長崎の中国領事館前で、法輪功関係者が配布した真相資料および展示した迫害写真などが、通行人多数の関心を強く引き寄せた。取材する各メディアの記者らは、中共による法輪功関係者に対する残虐行為に驚愕した様子だった。

 
長崎領事館前の断食抗議(大紀元)

「高弁護士のハンスト・リレーを声援」、「李淵氏襲撃事件に対する大紀元時報の声明文」を読み上げた関係者は、「この残虐な迫害を一日でも早く制止してもらいたいものだ」と語った。

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