【大紀元日本5月7日】ゴールデンウィークの1週間前に、一足早くエンジョイできた美しい熱海海岸。深い春に包まれながら初夏の陽射しを受けて、鮮やかに伸び伸びと咲き乱れる花々。幅400メートルにわたる熱海サンビーチは、沖合に離岸堤があるため、非常に波の穏やかな家族連れでも安心して楽しめる海水浴場だが、まだ人影が少なかった。
国道135号線沿いの海岸線を南欧風に整備された渚親水公園は、散策には最適の熱海の新名所で、晴れた日の青い空と海はサンビーチの白い砂浜に良く映えるが、今回は少し雲が多かった。空に向かって聳える椰子の木と斜めにしなやかに立っている椰子の木のコントラストが、面白く南国の風景を醸し出している。 | | 南国風景の海岸沿い |
 | | 南欧の雰囲気が漂う熱海海岸沿い |
コートダジュールとサンレモ・リヴェラ海岸をイメージしたマリーナを囲む親水公園には、可愛いらしい花々は散策する人々の足取りを軽快にしてくれた。 | | 親水公園(ユリオプステージー)パンジー |
 | | 親水公園(ユリオプステージー)黄色小菊 |
 | | 海岸沿い花壇。白い小菊 |
(07/05/07 10:33)
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