米国の動画共有サイト市場では、米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報 , レポート)傘下の「ユーチューブ」が2位以下との差を大きく広げ、圧倒的な首位に立っていることが明らかになった。米ネット調査会社ヒットワイズが27日に発表した。
それによると、5月の米動画共有サイトの市場シェアは、首位「ユーチューブ」が60.2%。以下、ニューズ・コーポレーション(NWSa.N: 株価, 企業情報 , レポート)傘下の「マイスペース」が16.08%で2位となり、「グーグル・ビデオ」が7.81%、ヤフー(YHOO.O: 株価, 企業情報 , レポート)が2.77%、マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報 , レポート)の「MSN」が2.09%となっている。
またヒットワイズによると、「ユーチューブ」の市場シェアは2007年1月─5月に70%ポイント拡大。それに対し、同時期の2位以下64サイトの合計市場シェアは8%ポイントの伸びにとどまっている。
[サンフランシスコ 27日 ロイター]
(07/06/28 17:53)
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