ドイツ西部ボルムスで、空からユーロ紙幣が舞い落ちるのを車を運転中の女性(24)が発見し、「相当な量」を拾い集めてから警察に届け出た。現地当局者らが5日に明らかにした。
警察のスポークスマンによると、この女性は4日遅く、空からお金が降ってくるのを運転中のバックミラーで気付き、引き返してすべてを拾い集めようとしたが拾い切れなかったという。
警察が女性に同行し現場に到着した際には、紙幣は1枚も残されていなかった。
ボルムス市役所の広報担当者によると、警察は現在このユーロ紙幣の出所を調査しており、場所や金額などの詳細については公表していない。
[ベルリン 5日 ロイター]
(07/07/06 16:56)
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