印刷版   

神経症に効く按摩法(写真=clipart.com)

神経症の按摩治療

 【大紀元日本12月8日】よく眠れない、よく夢を見る、頭がすっきりしない、記憶力が低下した、集中力が乏しい、怒りっぽい、目がかすむ、耳鳴りがする、胃腸の調子が悪い、顔がほてる、手足が冷える、動悸がする、息切れする、全身がだるい。

 このようにたくさんの症状があって、病院で検査してもらったら、どこも悪くないと言われる場合がある。このような診断がはっきりしない心身的な不調の場合、按摩療法がとても良い効果が得られる場合がある。その按摩法は次のとおり。

 1.攅竹(眉毛の内側端)、前額部、百会(頭頂の真ん中)をゆっくり揉む(それぞれ2分間)。
 2.10本の指の先で、頭皮を前額から後頭部の髪の生え際まで10回ぐらいゆっくり掻く。
 3.手掌でへそを中心に円周状に腹部を3分間ぐらいマッサージする。
 4.手掌で足底を2分間マッサージする。
 5.背中の脊柱両側の皮膚を抓んで引っ張る。

5.背中の按摩法

(翻訳/編集・文子)

(07/12/08 10:09)



■関連文章
  • 漢方とツボ治療・月経前症候群(07/06/02)
  • 不眠のツボ治療法(写真)(07/04/25)
  • 現代人の健康に有益、「裸足歩行」(07/04/13)
  • 逆子に灸療法(写真)(06/09/21)
  • 【ツボ治療室】夏ばて予防法(写真)(06/08/18)
  • 【ツボ治療室】耳ツボ・ダイエット(写真)(06/06/12)
  • 【ツボ治療室】皮膚疾患のツボ治療(写真)(06/03/24)
  • ツボ治療室 眼精疲労のツボ療法(写真)(06/03/23)
  • 【ツボ治療室】うつのツボ治療(写真)(06/03/21)
  • 肩こりのツボ療法(写真)(05/12/15)
  • 歯周病のツボ療法(写真)(05/05/07)