[北京 21日 ロイター] 中国労働社会保障省は21日、2007年末時点の都市部の登録失業率は4.0%で、9月末から横ばいだったと発表した。
労働社会保障省は、2008年は少なくとも1000万人分の新規雇用を創出し、失業率を4.5%以下に維持することが可能だ、との認識を示した。
2007年に創出した新規雇用は1200万人で、目標の900万人を大幅に上回った。
中国では都市部の登録失業率が失業に関する唯一の公式データだが、農民や失業の届出をしていない人が含まれていないため、雇用市場の動向を部分的にしか反映していない。
(08/01/21 17:42)
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