米大統領選の指名獲得レースのヤマ場となる「スーパーチューズデー」を5日に控え、民主党はヒラリー・クリントン候補とバラク・オバマ候補がデッドヒートを繰り広げている。一方、共和党はジョン・マケイン候補が勝利を確定的なものにしようとしている。
3日公表されたロイター/C―スパン/ゾグビーの世論調査では、民主党はカリフォルニア州でオバマ候補がわずかにリード。かつて大幅にリードしていたクリントン候補を逆転。ニュージャージー州とミズーリ州では互角の支持率を集めている。
一方、共和党では、ワシントンポスト/ABSの調査で、マケイン候補が全米で2対1の大幅リード。ロイター/C―スパンの世論調査でも、マケイン候補がニュージャージー州とミズーリ州でロムニー候補に2ケタの差をつけているが、カリフォルニア州ではロムニー候補との差はわずかしかない。
[セントルイス 3日 ロイター]
(08/02/04 12:53)
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