【大紀元日本4月15日】最新のデータによれば、昨年の広州での灰曇り日は131日、酸性雨の頻度は8割を超え、時には確実に酢よりも酸度の高い雨が降ったという。
報道によると、広東省広州市、韶関、深セン、珠海、佛山、茂名、肇慶、惠州及び梅州などの9都市は最も酸度の高い酸性雨が降り、PH4・42、頻度82・6%であった。
広州市環境保護局技師長の楊柳氏は、広州は5年間で酸性雨が降る頻度が3割増加し、ここ十年来、広州はずっと高酸性雨地区に属している。酸性雨は広州で最も懸念される問題の一つだ、と話している。
先ごろ、広州市政府専門家は常務会議を開き、7方面50項目の措置を出し、大気汚染の防止を図るという。
(翻訳・坂本)
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