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【6月2日 】 シンポジウム「チベット〜終わらない人権侵害と中国の民族政策〜」

 2008年3月10日以降、チベット自治区と近隣地域において平和的抗議活動に参加したチベット人への弾圧・取り締まりに関して、深刻な人権侵害が報告されています。アムネスティ日本チベットチームは、このチベットにおける人権侵害について、中国の民族政策の観点から考えることを目的として、今回のシンポジウムを企画しました。

 2005年11月から12月にかけて北京・チベット自治区・新疆ウイグル自治区などに国連人権委員会調査を受け入れて以来、中国は国連による人権調査をずっと拒み続けています。また報道の自由、表現の自由も制限されているため、国際社会はチベットの置かれている現状について正確な情報を得ることができません。そこで今回は、中国やチベットの事情に詳しい4名のパネリストをお招きし、中国の民族政策を踏ま

 えて、文化・宗教・社会など様々な角度からチベットの現状を分析・検討していただき、チベットの人権状況とその本質的な問題点を知り、考える機会を、一般の方々に提供できればと思います。

 ■日時:2008年6月2日(月)18:15開場 18:30開演 20:30終了予定

 ■場所:ちよだプラットフォームスクウェア(東京都千代田区神田錦町3−21)
   最寄り駅 地下鉄東西線竹橋駅(3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分)
   地下鉄神保町駅(三田線・新宿線・半蔵門線A9出口より徒歩7分)
  (地図http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10 )

 ■パネリスト:
  加々美光行氏(愛知大学現代中国学部教授)
  ペマ・ギャルポ氏(桐蔭横浜大学教授)
  石濱裕美子氏(早稲田大学教育学部教授)
  長田幸康氏(フリーライター・チベットツアー現地ガイド)
  【司会】寺中 誠(アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)

 ■進行
 【第一部】18:30〜19:20 加々美氏による基調講演・他
 【休憩】 19:20〜19:30 会場から質問用紙回収
 【第二部】19:30〜20:30 パネルディスカッション(質問への応答も含む) 

 ■参加費(資料付):一般2000円 学生1000円 
 (中国・チベットの人権状況に関する最新情報資料を配布)

 ■予約・申込み:
  先着 80名 メール予約はTibetNL@hotmail.com まで。
 (当日参加も可能ですが、メールによる予約を優先させていただきます)

 ■主催:アムネスティインターナショナル日本 チベットチーム
   http://www.geocities.jp/aijptibet/index.html

 ■お問合せ:メール TibetNL@hotmail.com まで。

(08/05/22 21:26)



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