【大紀元日本6月26日】
<ところ>国連安保理のとある会議席上
<話題>「中国の脅威論とは何か」
日本 「我が国は先日、クラスター爆弾の禁止に批准したけど、中国はどうなのか。それよりももっと恐ろしいのは、中国からは食べるクラスター爆弾の冷凍毒餃子が輸出されていることだ。これは、腹中で爆発するだけにクラスター爆弾より恐ろしい…一体全体、中国にはJAS規格のような食品基準はあるのか?ピータンはいいけど、レンヅォージータン(人造鶏蛋)はいけませんな…」
中国 「…」
米国 「ロシアから型落ちした安い空母を買うのはやめてくれないか?世界の警察官はうちなんだし…それに、ハリウッドのシャローン姐さんが言っていることは正論だ。それを新華社通信で寄ってたかってバッシングするのは、やめてくれないか?ホワイトハウスは、ハンミちゃん家族だの、ダライ・ラマ法王だの、アジアの苦情が年中寄せられているが、米国の政治の中心は『アジアの駆け込み寺』なのか?元はといえば、中国が原因ではないのか?…リチャード・ギア兄さんも超ブルーだし」
中国 「…」
イギリス 「安っぽい木製の対人地雷をアジアの共産ゲリラ勢力に無料配布するのはやめてくれないか…イギリス製の高性能探知機が全く反応しないじゃないの…フリー・チベット!すぐにチベット弾圧やめないと、『セブンイヤーズ・オブ・チベット』よりもっとすごい英国製ドキュメント映画をBBCが作るからね。ちなみに、うちの首相は北京五輪の開会式には出ないから…」
中国 「…」
フランス 「フォルモサ(台湾)狙っている中距離誘導弾トレビアン!…国内民主派のジャーナリストを逮捕するのはやめてください。中共の高官が海外に行くたびに、虐殺五輪Tシャツを着た国境なき記者団の事務局長を派遣しますよ。いやーな思いをしますよ…昔、我が国では『パンがなければ、ショコラを食べればいいじゃない』といって市民に処刑されたおバカな女王がいたけれど、今の中共の太子党は『コメがなければ、水餃子を食べればいいじゃない』と民工に言っているとか言わないとか…そんことやってると『コンコルド広場』じゃなくて、『天安門広場』でギロチンにあいますよ」
中国 「…」
ドイツ 「いくら石油が欲しいからって、ハルツームにトカレフのコピー小銃を配りまくるのはやめてくれないかね…あなたがた共産党が、人権無視のふるまいをするたびに『ナチの再現』とか国際世論に引きあいに出されて、ドイツ国民は超ブルーになるわいな」
中国 「…」
北朝鮮 「うちの金兄さんも『中国お雇いの道化師としては、もう国際的に限界だ』と言っている。どうせ経済援助するなら、重油とかの安っぽいものじゃなくて、もっとキハップ(気合い)の入った経済援助をしてくれないか。金兄さんは、日本産の松坂牛とか、ビールなら朝日スーパードライが好きだ…あぁ、それと築地の高級マグロも…」
中国代表は、ここでついに切れた。顔を紅潮させながら、決然と席を立つとこう言い放った。
「…そ、そんなに皆でバッシングするなら…国内のモータリゼーションを更に加速させて、二酸化炭素をバンバン放出して、地球をもっともっと温めるぞ!」
一同、さっと青ざめて「…そ、それだけはやめてくれないか!?」
|